キャッシングするなら

急にお金が必要になった時、皆さんはどうしますか?

 

親や友達にお願いする人もいるでしょうし、勤務先の社員向け融資に申込したりする人もいるかもしれません。

 

でも、親や友達にお願いするのって基本的に頼みづらいですよね。

 

お金が原因でせっかくの関係がギクシャクするのも嫌なものです。

 

勤務先の社内融資に申込すれば借入利率は低いかもしれませんが、実際に融資が受けられるまで時間がかかります。

 

利用目的を説明したり、社内であれこれ手続きするのも面倒なものです。

 

やはり、キャッシング専門のカードローン会社を利用するのが一番ではないでしょうか!

 

今回はキャッシングの専門である、消費者金融と銀行でのキャッシングの違いを解説したいと思います。

 

それではまいります。

消費者金融でキャッシング!?銀行でキャッシング!?

今お金が必要な人には消費者金融がおすすめです。

 

理由は審査の時間が消費者金融の方が圧倒的に早いからです。

 

どうしても、早さでは銀行は消費者金融にかないません。

 

ただ、銀行は審査に時間がかかりますが、消費者金融よりも低金利で大きな金額をキャッシングすることが出来ます。

 

大きな金額を低金利で融資しようとすると、どうしても、時間がかかってしまう一面はあります。

ターゲットが違う!?

そもそも、消費者金融と銀行では、ターゲットにしている客層が全く違います。

 

消費者金融では、年収200万円~350万円の人がコアターゲット、融資額は小口で平均は50万円前後です。

 

 

一方、銀行は、年収550万円~800万円の人がコアターゲット、融資額の平均も消費者金融より大きく150万円~300万円くらいあります。

 

 

消費者金融よりも銀行の方が敷居が高いイメージでしょうか。

 

 

銀行は元々、企業相手にお金を貸すのがメインです。

 

個人相手にお金を貸すのであれば、消費者金融の方が便利なのは仕方ないですね。

 

特に、即日融資など、急な入用にすぐに答えてくれるのは消費者金融の大きな強みといえます。

 

申込から審査、融資までの所要時間が1時間かからないこともザラにあります。

 

消費者金融は融資までの時間をいかに短くするかを、日々研究し進化してきたといっても過言ではありません。

 

 

消費者金融からお金を借りているのをバレたくないという人も多いので、バレずに借入ができるのも消費者金融の特徴です。

 

 

郵送物を送らない、電話連絡をしない、等プライバシーを守るために最大限の配慮をしてもらえます。

 

 

・大きな金額を低金利でキャッシングしたい場合は銀行

・急ぎの場合や家族や会社にばれたくない時は消費者金融

 

 

その時々の、利用目的や必要金額に応じてキャッシング会社を選ぶのが良いですね。

審査の仕方は消費者金融と銀行では違うのでしょうか!?

実は銀行のカードローンの審査は提携している消費者金融がしています。

 

理由は銀行には個人に貸出するノウハウがないからです。

 

そんな事はないと思われるかもしれませんが本当です。

 

銀行は企業相手に大口の金額を融資することを生業としてきました。

 

長い間銀行は、護送船団方式と呼ばれる当局(昔の大蔵省、今の金融庁)からの規制に守られていました。

 

一方、消費者金融会社は個人相手に小口の融資をすることを生業(なりわい)としています。

 

歴史を振り返ってみれば、消費者金融会社は世間からのバッシングにさらされ続けてきました。

 

もちろん、世間からのバッシングは消費者金融業界の自業自得な面があります。

 

それでも、現在大手の消費者金融会社は、利用者の利便性を考え、進化して生き残ってきたのです。

 

 

護送船団方式で過当競争にならないように、規制で守られて続けてきた銀行と、世間の荒波に揉まれ続けてきた消費者金融会社では、積み重ねてきたモノが全く違います。

 

 

個人相手の小口の融資で、銀行が消費者金融会社に勝てる要素は全くないといえます。

 

銀行は融資の審査については消費者金融会社に手数料を支払い、やってもらっています。

 

銀行のカードローンの商品概要を見ると、保証会社として消費者金融会社の記載がありますので確認してみて下さい。

消費者金融会社の系列

 

 

消費者金融会社の系列

・MUFGグループはアコム株式会社

・SMBCグループはSMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミス、SMBCモビット)

・アイフル株式会社は独立系

・レイクALSAは新生銀行

 

 

大手の消費者金融会社では、ざっくり、上記のような系列があります。

※そうでない場合もあります。

 

 

審査を消費者金融会社がやる代わりに、返済不可能になった場合に消費者金融会社が保証するようになっています。

 

銀行としては、貸し倒れリスクもなく、一定の利ザヤを稼げる、美味しいビジネスモデルといえるでしょう。

 

消費者金融会社からすれば、利用者からの利息ではなく、銀行からの手数料が収入となります。

 

通常の消費者金融会社が行っているキャッシングよりも収入は少なくなるので、その分審査は厳しくならざるを得ないです。

 

銀行は貸し倒れリスクの高い人への融資は難しいのです。

 

銀行へキャッシングの申込をして、審査が通らなくても、消費者金融会社なら通ることはあります。

 

逆に、消費者金融会社の審査に通らない場合、銀行でキャッシングの審査が通る事はあまりありません。

 

審査に通ることが一番なら、消費者金融会社に申込をするのが良いです。

 

 

 

管理人タナカ管理人タナカ

今回はキャッシングするなら消費者金融!?それとも銀行!?について解説しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。