契約出来ない

『カード会社に申込したけど断られた!』

『契約が出来ない理由が知りたい』

この記事はそんな方に向けて書いています。

 

 

カード会社に申込をして契約を断られても、契約が出来ない理由は基本的に教えてもらえません。

 

契約をお断りする理由は様々です。

 

今回は申込にきたお客様の、よくある断りの理由を解説します。

 

それではまいります。

情報センターの異動

異動情報

断りの理由で一番多いのが情報センターの異動です。

 

個人信用情報に『延滞』『債務整理』『自己破産』などの異動情報が載っていると契約は出来ません。

 

 

断り理由全体のだいたい30%~40%を情報センターの異動が占めています。

※月によってバラツキはあります。

 

 

カード会社はお客様の申込があったら、申込されたお客様の情報をもとに、

信用情報センターにお客様の情報を問い合わせをしています。

 

 

情報センターは以下の内容をもとにお客様の情報を特定します。

 

・カナ氏名

・漢字氏名

・生年月日

・性別

・携帯番号

・自宅

・勤務先

・免許証番号

・保険証番号

・旅券番号

 

 

同姓同名で同生年月日の人もいますので、

様々な情報を組み合わせて個人の特定を行っています。

 

 

情報センターに異動があると、その時点で契約はお断りしています。

 

異動がある人のことをいわゆるブラックリストに載っていると言われたりします。

 

言われていますが、実際にはブラックリストというものは存在しません。

 

 

※異動情報の詳細については下記の記事をご覧ください。

【ブラックでも借りれる!!】2019年最新のカードローン事情を解説します!!

 

総量規制

総量規制

次に断り理由で多いのが総量規制超過による断りです。

 

貸金業規制法により年収の1/3を超える貸付が禁止されています。

 

他のカード会社ですでに借入があり、借入総額が年収の1/3を超えている場合は契約をお断りしています。

 

借入総額が100万円を超えている場合は収入証明書で年収の確認をします。

 

借入総額が100万円未満の場合は申告年収で審査を行います。

 

総量規制は年収の1/3で、借入総額が100万円を超える場合に収入証明書が必要になります。

 

つまり、申告年収が300万円以上あれば、収入証明書がなくても借りられる最大の金額を融資してもらえます。

 

 

以前は、『お客様の申告年収だと契約出来ないので、年収を300万円で登録してもいいでしょうか?』

 

などと年収をより高く申告頂けるように誘導する行為もありましたが、今はおこなっていません。

 

あくまでお客様が申告された年収で審査をおこなっています。

 

 

※総量規制については下記の記事をご覧ください。

年収の1/3まで借りられる!!総量規制についてどこよりもわかりやすく解説します!!

 

無職

無職

カード会社で契約をするには、安定した収入があり返済能力に問題がないことが必要です。

 

仕事をしていない無職の人は契約が出来ません。

 

無職を理由に契約をお断りするケースも全体の10%前後はあります。

 

 

カード会社では審査の時に実際に勤務先へ個人名で電話をして本当に働いているのか確認をしています。

※最近は電話確認以外で仕事の確認をすることもあります。

 

 

すでに退職していたり、長期間欠勤していたり、している事が判明したら契約をお断りしています。

 

会社に籍はあっても退職が決まっていて有給消化中の場合も無職とみなされて契約は出来ません。

まとめ

カード会社での契約の断り理由上位3つは下記になります。

 

・情報センターの異動

・総量規制

・無職

 

上記3つで断り理由全体の50%以上を占めています。

 

 

カード会社で借入がなく、仕事をしている人であれば、契約はほぼ出来ると考えて大丈夫です。

 

 

※即日融資可能なカードローンについては下記記事をご参照ください。

今日借りたい!!即日融資可能なおすすめカードローン!

 

 

 

管理人タナカ管理人タナカ

今回は【これはNG!】カード会社で契約出来ない理由3つ!!について解説しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。