支払が遅れた

『支払いが遅れてしまったらどうなるのか教えて欲しい』

『キャッシングを利用したときの返済方法が知りたい』

この記事はそんな方に向けて書いています。

 

 

このあいだ、ひとりでカラオケに行ったらパーティールームに通されました。

・・・どうも、タナカです。

※タナカの詳しい自己紹介はこちらをご覧ください。

著者紹介

 

 

キャッシングを利用している人にとって、支払方法は意外な落とし穴になりがちです。

 

支払に関する情報を知っておくとキャッシングをとても便利に利用できます。

 

知っているのと知らないのでは大違いの支払に関する基礎知識をまとめてみました。

 

キャッシングをお得に利用するために、ぜひご活用ください。

 

それではまいります。

 

しっかり返済をする事が重要!

POINT!

キャッシングを利用するにあたって一番重要なことは、期日に遅れることなく返済をしっかりとする事です。

 

返済の遅延が続いたり、返済が出来なくなってしまうと、自身の信用に関わってきます。

 

キャッシングは基本的に担保や保証人が不要です。

 

別名、信用貸しと言われている通り、自分自身の信用を担保にお金を借りるのがキャッシングです。

 

信用がなくなると、利用限度額の減額やキャッシングができなくなったりする事もあります。

 

人生おいてマイナスになってしまうのは間違いないので、期日は守ってしっかり返済するようにしましょう。

 

まずはキャッシングの計画をたてましょう。

 

ご利用は計画的に!とテレビCMでも流れています。

 

 

自分自身の毎月の返済可能額はいくらなのかをしっかり考えてからキャッシングをするようにすれば、

返済が出来なくなってしまう事はありません。

 

 

収入と支出の管理をしっかりと行い、毎月の返済可能金額を計算してみましょう。

 

自分自身の毎月の返済可能金額はいくら?

CHECK!

会社員の人、個人事業主の人、学生の人、色々な職業の人がいると思います。

 

仕事をしていれば、毎月毎月一定額の収入はあります。

 

そして、毎日生活をしていますので、生活費が日々かかります。

 

毎月の収入も、毎月の生活費も、人によってさまざまです。

 

と言うことは、支払い可能金額も人によって全く違います。

 

毎月の収入は多くても、扶養親族が多くいるひとは毎月の支出も多くなり、返済可能金額は少なくなります。

 

 

逆に、学生でアルバイトしかしていなくて、毎月の収入は少なくても、

親と同居していて、毎月の生活費がほとんどかからないひとは、返済可能金額が多くなるかもしれません。

 

 

なので、まずは自分自身の返済可能金額をしっかりと把握することがとても重要です。

 

毎月の収入(手取り額から)、毎月かかっているお金を引いて残った金額が、返済可能金額です。

 

タナカは借入金額の5%くらいが無理なく返済出来る金額だと考えます。

 

毎月の返済可能金額が5万円なら、無理なく返済できるキャッシングの金額は100万円までです。

 

ただし、ボーナスなどで近々まとまった金額の収入がある場合などはその限りではありません。

 

キャッシングを利用するうえで最重要なのが、返済方法です。

 

遅れることなく支払いをしっかり行うことが最も重要なことになります。

 

 

返済が遅れることが続いてしまうと、信用情報機関に延滞の記録が残ってしまい、

信用がなくってしまいます。

 

 

キャッシング初心者の人はそのような事態に陥らないように、計画的にキャッシングするようにしましょう。

 

リボ払い方式ってなに?

リボルビング払い

キャッシングの支払はリボ払い方式が多いです。

 

リボ払いは通称名で、正確には『リボルビング払い方式』と言います。

 

一括払いではなく、最低の支払金額以上の金額を、分割で支払っていく方法です。

 

リボルビング払い方式にも、いくつか種類がありますが、ここでは『元利定額リボルビング払い方式』について解説します。

 

『元利定額リボルビング払い方式』は利息を含めて、毎月決まった金額以上のお金を支払う方式です。

 

利用金額によりますが、10万円の利用なら5千円とか、50万円の利用なら20千円とか、が多いようです。

 

10万円の利用で5千円の支払を考えた場合、年率18%の利率の場合、1か月(30日)あたりの利息は1479円です。

 

100000円×18%÷365日×30日=1479円

 

毎月5000円の元利定額リボルビング払い方式の場合、30日分の利息である1479円を引いた3521円が元金に充当されます。

 

そうすると、100000円から3521円が引かれて、残った96479円が元金となります。

 

 

次月は元金の96479円に対して年率18%の計算になります。

 

元金が100000円から96479円に減っていますので、同じ計算で次月の30日分の利息は1427円となります。

 

元金が減った分、負担する利息も減っています。

 

『元利定額リボルビング払い方式』なので、次月の支払額も5000円です。

 

5000円-1427円=3573円が次月は元金に充当されます。

 

そうすると、元金96479円から3573円を引いた92906円が元金となります。

 

96479円-3573円=92906円

 

支払金額が一定なので、支払がすすんでいき、元金が少なくなればなるほど、

毎月の支払金額に対する元金への充当額は多くなっていきます。

 

 

最初の方は、利息への充当額が多いので、中々元金が減っていかない印象がありますが、

支払がすすんでいくと一気に元金が減るイメージです。

 

 

また、繰り上げ返済も可能ですので、返済に余裕がある時は多く入金することも出来ます。

 

多く入金した分は全て元金に充当されますので、安心して下さい。

 

住宅ローンのように、繰り上げ返済した分について別途手数料が発生するような事もありません。

 

なので、余裕がある時はドンドン入金していく方が、利息負担は少なくなります。

 

 

管理人タナカ管理人タナカ

今回は、支払いが遅れてしまった場合と返済方法について解説しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。