自営業キャッシング

『自営業のひとでもキャッシングは出来るのかな?』

『フリーランスなんだけどカードは作れるの?』

この記事はそんな方に向けて書いています。

 

 

結論から申し上げますと、自営業やフリーランスのひとでもお金を借りることはできます。

 

ただし、自営業のひとの場合、会社員のひとと違い、いくつか注意すべき点がありますので順に解説していきます。

 

それではまいります。

キャッシングする時の条件

基本的にキャッシングの審査をするときの条件は3つです。

 

キャッシングする時の条件

チェック20歳以上であること

チェック安定的な収入があること

チェック返済能力に問題がないこと

 

 

自営業者の人の場合、会社員の人と違い、毎月の収入が安定しているわけではありません。

 

 

仕事内容と収入の確認がしづらいので、審査を担当する側からすると難しい面があるのは確かです。

確定申告をしていれば問題ない

自営業者の人でしっかり確定申告をしている人であれば問題はありません。

 

確定申告書の控えを用意すればそれで仕事をしている確認が出来ます。

 

経費を多めに取って、実際の所得よりも少なめに申告をしている場合でも大丈夫です。

 

会社員の人はお給料が収入となりますが、自営業者の人は収入ではなく所得が収入とみなされます。

 

元々、自営業者の人の所得は少ない前提で審査をしています。

 

確定申告書の内容よりも、確定申告をしている事で、事業を行っている確認を出来る事が重要になります。

確定申告をしていないとキャッシングは出来ないの?

事業を始めたばかりだったり、しばらく仕事を休んでいたりして、確定申告をしていない場合はどうでしょうか。

 

確定申告をしていれば、事業を行っている確認がそれで出来ます。

 

していない場合は、それ以外の方法で確認をする必要があります。

 

事業内容について、確認されたときに回答がしどろもどろだったりすると、本当に仕事をしているのかな!?っと思われてしまします。

 

自分の仕事については自信を持ってはっきりと伝えましょう。

 

確定申告書はなくても、取引先からの請求書や領収書があれば、信頼性が高まります。

 

たんなるメモ書き的なモノではなく、社判が押されているしっかりしたモノであればさらに良いですね。

 

事業についてのホームページなどがあってもいいです。

 

キャッシング会社にしっかり仕事をしているんだな、と思ってもらうことが大事です。

 

仕事をしていないのでは!?と思われないようにするようにしましょう。

 

 

 

・確定申告もしていない

・取引先からの請求書も領収書もない

・ホームページもない

・仕事内容についてもしっかり答えられない

 

 

 

上記のような状況だと安定的な収入がない人だと判断されてしまうかもしれないので注意しましょう。

 

借り入れがあっても大丈夫なの!?

先ほど記載した通り、自営業者の人の場合は収入ではなく所得で収入を見ます。

 

キャッシング会社ですでに借り入れがある場合は、少し事情が変わってきます。

 

キャッシング会社での借り入れが100万円を超えているかどうかが、ひとつのポイントになります。

 

借り入れが100万円を超えている場合

契約時に収入証明書を確認する必要があります。

つまり、自営業者の人は確定申告書の所得金額を実際の収入金額として審査する形になります。

実際の収入よりも少ない所得で審査をしますので、総量規制と言われる、1/3の借り入れ制限に引っかかる可能性があります。

 

借り入れが100万円を超えていない場合

確定申告書は事業を行っている確認をするだけで、収入は実際の金額を口頭で確認します。

書面で収入を確認する必要はありませんので、申告した収入金額で審査が可能です。

 

 

※『別のカード会社で借り入れがあっても審査は通るの!?』については下記記事をご参照ください。

別のカード会社で借り入れがあっても審査は通るの?

 

 

 

※『ブラックでも借りれる最新のカードローン事情!!』については下記記事をご参照ください。

【ブラックでも借りれる!!】2019年最新のカードローン事情を解説します!!

個人事業主専用の商品はあるの?

総量規制と言われる、1/3の借り入れ制限に引っかかってしまい、借り入れが出来ない場合でもあきらめないで下さい。

 

個人事業主専用の商品でキャッシングが出来る可能性があります。

 

その場合は確定申告をしている事が条件となります。

 

確定申告をしていれば、銀行などと違い、即日でのキャッシングも可能です。

 

 

個人事業主の人でも、確定申告をしていれば、キャッシングの審査は全く問題ありません。

 

確定申告をしていなくても、それ以外の方法で収入の確認をしますので大丈夫です。

 

自営業者の人だというだけでキャッシングの審査に通らないということはありませんので安心して下さい。

自営業者の人がお金を借入する時の注意点は!?

一口に自営業と言っても、色々な職種があります。

 

審査する側から見て、仕事の確認がしづらい業種というのは存在します。

 

通常、自営業の人の営業確認は下記のような方法で行われています。

 

 

 

・電話帳に登録があるか

・会社のホームページがあるか

・インターネットで会社名(屋号)の確認が出来るか

・地図に会社名(屋号)の記載があるか

・確定申告はしているか

・取引先からの請求書や領収書はあるか

・名刺や広告用のチラシはあるか

 

 

 

上記のような方法で営業の確認が出来ない場合は、本当に仕事をしているのか!?

 

と思われてしまう可能性があります。

 

 

書面での確認が出来なかったり、口コミなどの集客方法で営業をしていたりすると、客観的な方法での仕事の確認が難しくなってしまいます。

 

その中でも特に土木関係の仕事を例にとり解説したいと思います。

 

土木関係の仕事を細かく見ていくと、とび職、塗装業、内装業、電気工事、防水工事、色々な人が働いています。

 

いわゆる、一人親方として仕事をしている人は携帯電話一つで頑張っている人も多いです。

 

仕事の現場もバラバラで、取引先も携帯のみで仕事をしている一人親方だったりすると、営業の確認の仕様がない!?っといった事もあります。

 

仕事内容の詳細を聞かれたときに、実際に働いている人にしか分からないような事を、スラスラと回答できれば、しっかりと仕事をしているなと思ってもらえます。

 

 

仕事内容や取引先などは、曖昧な回答をしないで正直に話をすることが重要です。

 

 

管理人タナカ管理人タナカ

今回は『自営業のひとでもキャッシングって出来るの!?』について解説しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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